Flow施術の流れ

施術の流れ

1. カウンセリング

手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。手術後のご予定等を伺いながら、部分の相談や理想の注入具合、リフトアップの程度や上げたい部位等、ご希望を丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。 手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。

2. デザイン

手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを
行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。

3. 麻酔(併用時:笑気麻酔・静脈麻酔)

手術・ご希望に応じて笑気麻酔や静脈麻酔を行います。
笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。
静脈麻酔は点滴による麻酔です。眠ってしまうので目が覚めた時には手術が終わっています。いずれも手術直前に局所麻酔を行います。
局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。

4. 手術

<脂肪注入・脂肪吸引>
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。 注入用の脂肪吸引手術時間は、約10分~15分程度です。局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。笑気麻酔や静脈麻酔を併用する場合は、局所麻酔をする際の注射の痛みも緩和されます。

<リフトアップ>
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。 手術時間はリフトの内容によりますが1時間から3時間程度です。局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。笑気麻酔や静脈麻酔を併用する場合は、局所麻酔をする際の注射の痛みも緩和されます。

5. クーリング・圧迫

<脂肪注入・脂肪吸引>
手術では必要な分の脂肪しか採取しませんので、本格的な痩身時のような、特殊な術後管理(着圧の下着等)は必要ありません。

<リフトアップ>
手術後は少しご休憩頂きます。笑気麻酔や静脈麻酔がしっかりと体から抜けているかを確認します。
出血等なく意識もしっかりしたところでご帰宅の準備をして頂きます。

6. 手術後

<脂肪注入・脂肪吸引>
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔・静脈麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
腫れはほとんどありませんが、緩めのズボンや長めのスカート等を着ていらしたほうが楽に過ごせます。

<リフトアップ>
歩いてお帰り頂けます。
手術内容によってはバンデージを顔に巻くことがあるので、帽子やマスク、サングラス、ストールやマフラー等をご持参頂き、帰りにご利用されると目立ちにくくなります。

7. アフターケア

術後のダウンタイムや気になることがある場合、お電話等でお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要に応じて検診にご来院頂きます。

手術・手術後の経過について

<脂肪注入>

洗顔やメイク等いつも通りして大丈夫でしょうか?

脂肪注入当日から洗顔やクレンジング、化粧水や美容液等の基礎化粧を行って構いません。但し、洗顔の時等に注入部位を強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。
皮膚と皮下組織がぐりぐり動かされるような圧をかける動作は、注入された脂肪のボリュームが減ってしまう原因となります。脂肪細胞は顕微鏡でみるとイクラのような、つぶせばすぐにはじけてしまうような、非常にもろい構造をしています。
強い圧迫は注入された脂肪細胞を死滅させてしまい、結果として移植した脂肪のボリュームが減ってしまうことになります。少なくとも3か月程度はいつもより優しく洗顔、クレンジング等するようにしましょう。パック等の保湿等は全く問題ありませんが、コロコロと顔をマッサージするような美容器具を行う習慣のある方は、控えた方がよいでしょう。

いつからシャワーに入ることができますか?

シャワーは、当日から可能です。
脂肪注入をした刺入部(針穴)にはテープを貼りますが、貼ったままお湯や洗顔料がついても構いません。ゴシゴシ擦って洗わないように気を付けましょう。
テープは翌日取って頂いて構いません。テープを取った後、洗顔やクレンジング、メイク等をして問題ありません。針穴はすぐにふさがり、数日すれば消えてしまいます。
血液検査等で腕に注射をしても勝手に治ってしまうのと同じです。湯船に浸かるのは1週間後以降にしましょう。

どうしたら腫れや内出血を予防できますか?また早くひかせることができますか?

腫れについては、当日はあまり腫れません。
但し、もともと窪んでいた場所がフラットになるので、それだけで腫れたように見えます。実際はちょうどよく平らになった状態です。翌日に腫れが少しでます。翌日の腫れをピークに、日を追うごとに徐々に腫れがひいていきます。内出血については、手術当日はあまり気になりませんが、手術翌日から内出血による青みや黄色みが出ることがあります。
狭い範囲にわずかにでたものであれば、2、3日で消えていきます。メイクで隠して頂いて構いません。
癒着をはがしたり、既になんらかの手術をうけて2回目の治療となる方等は、引くまでに1週間程度かかる可能性があります。
ご帰宅後は安静に過ごし、1週間程度はお風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。
当院では手術前後、手術中を含めて、できるだけ腫れや内出血がでないよう努力しております。ですが、術後の過ごし方が適切でないと予想以上にそれらが出てしまうことがあるので、注意しましょう。また、2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方は、腫れがやや強くでる可能性がありますが、最終的には腫れは引き落ち着いていきます。

入浴・運動・飲酒はいつからできますか?

手術3日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。
手術で一生懸命それらができるだけ出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。

手術後どのくらいからレーザーやエステ等ができますか?

脂肪注入をした部位は、手術後3か月程度は強いマッサージをするようなエステやたるみ・引き締め等の医療機器の治療は避けた方が良いでしょう。
注入された脂肪は最初の3か月程度が最も吸収される時期にあたります。この間、注入された脂肪は生着しようと、また新たな脂肪に置き換わり再生しようとしています。
この時に機械的、熱によるダメージ等が加わると、注入したボリュームが予想以上に減ってしまい、折角フラットになったくぼみが再び出てきてしまう可能性があります。
圧迫や熱がさほど入らないレーザーや光治療も手術後1か月経過してから治療を開始した方がよいでしょう。とにかく注入した脂肪をいかに大事にできるかが重要ですので、できるだけ刺激を与えないように優しくケアしていきましょう。

<リフトアップ>

どうしたら腫れや内出血を抑えられますか?また早くひかせることができますか?

リフトによる腫れは当日はさほど気になりません。
翌日に腫れのピークがきます。そこから徐々に引いていきます。翌日の腫れを最小限に抑えるために、場合によってはフェイスラインを圧迫するバンデージを使用することがあります。手術後1週間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。また、術後のアイシングが有効です。時間が許す限り、保冷剤をタオルやハンカチで包み、患部を軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので時間差で起こりうる内出血のリスクも減らしてくれます。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタ等を長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。やはり低温火傷の原因になります。

入浴・運動・飲酒はいつからできますか?

手術3日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。
折角手術で一生懸命それらが出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。手術後3日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。

顔や髪の毛はいつから洗えますか?

洗顔は、当日から可能です。
お水やお湯、クレンジング、洗顔フォーム、石鹸等を使用して問題ありません。洗顔後は優しくふいて下さい。洗髪は翌日(手術後24時間後)からして頂いて構いません。お水やお湯、シャンプーやリンス等を使用して問題ありません。皮膚を切開したところは医療用ボンドで傷を閉じているので、防水となっています。ですが、傷の部分は強くゴシゴシしないようにしましょう。ボンドが剥がれ落ちてしまします。美容院等は手術後1週間は控え、ヘッドマッサージ等は避けて頂き、シャンプーやリンスも優しくしてもらうようにしましょう。

お化粧はいつからできますか?

手術当日から可能です。
化粧水や美容液、日焼け止め等のケアも当日から可能で、いつも通り行って頂いて問題ありません。ですが、傷の部分は強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。
傷の部分は医療用ボンドで閉じています。医療用ボンドは1週間~10日程度でぽろぽろと自然に剥がれ落ちてきます。その間は防水状態ですが、強い摩擦をうけると早く剥がれてしまいます。自然に剥がれ落ちるまであまり濡らさないようにしましょう。

手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?

手術後4週間は避けた方が良いでしょう。
タルミや引き締め用のレーザーや高周波・超音波等も、まずは1か月程あけて、落ち着いてから受けられることをお勧めします。
エステで行われる強いハンドマッサージ等は、手術後は受けない方が無難です。ハンドマッサージをしてもリフトアップすることはないですし、手術によりリフトアップすれば十分あがるので、上がった状態をいかに保たせるかが重要です。また強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお勧めしません。

ヘッドスパや頭皮マッサージをしていいですか?

手術後はもう受けないことをお勧めします。
ヘッドスパや頭皮マッサージはあくまでリラクゼーションであってリフトアップには効果ありません。
また、リフトアップした状態で落ち着く前に、強いマッサージを受けたりすると、中の固定や癒着が安定できずに後戻りの原因になります。折角手術を受けるのですから、できるだけ効果が持続した方がよいので、これらは控える方がよいでしょう。

<脂肪吸引>

いつからシャワーに入ることができますか?

シャワーは、当日から可能です。
吸引をするために3mm程度切開した部位は、お湯やボディーソープがついても構いません。
但し、ゴシゴシ擦って洗わないように気を付けましょう。切開した部位は溶ける糸で縫っています。その上から小さな肌色のテープを貼ります。テープは1週間程度貼りっぱなしにしておきましょう。
自然に剥がれるまでそのままにしておきます。とれるころには傷は治っています。万が一テープが取れた場合は、バンドエイド等を1週間ほど貼っておきましょう。傷口は皮膚の中で溶ける糸で縫っています。簡単に傷が開くものではないので安心して下さい。

入浴・運動・飲酒はいつからできますか?

手術3日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。
折角手術で一生懸命それらができるだけ出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。

手術後どのくらいからエステ等ができますか?

手術後4週間は避けた方が良いでしょう。
痩身目的の脂肪吸引ではないためそこまで影響はありませんが、注入に必要な最小量を吸引しているといえど、まずは1か月程あけて落ち着いてから受けられることをお勧めします。強いハンドマッサージ等も1か月程度開けてから受けられた方が良いでしょう。

手術後に圧迫が必要でしょうか?

痩身目的の脂肪吸引の場合、手術後のダウンタイムを短くし、綺麗なボディーラインにするために、専用のガードルや腹帯等、手術後の圧迫が必要となります。
しかし、脂肪注入をするための脂肪吸引では、注入に必要な量を採取する分しか行いません。最小限の負担でしか行わないので、手術後の圧迫は基本的に不要です。

<溶ける糸>

どうしたら腫れや内出血を抑えられますか?また早くひかせることができますか?

溶ける糸によるリフトはほとんど腫れません。
ショートリフトは腫れがほぼ0です。それでも時間差でわずかな内出血や腫れがでることがありますので、術後のアイシングが有効です。時間が許す限り、保冷剤をタオルやハンカチで包み、患部を軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので時間差で起こりうる内出血のリスクも減らしてくれます。
保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタ等を長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。やはり低温火傷の原因になります。
手術後3日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。

主な合併症について

<脂肪注入>

腫れ

脂肪注入部は、当日はあまり腫れません。
但し、もともと窪んでいた場所がフラットになるので、それだけで腫れたように見えます。実際はちょうどよく平らになった状態です。翌日に腫れが少しでます。
翌日の腫れをピークに、日を追うごとに徐々に腫れがひいていきます。ご帰宅後は安静に過ごし、1週間程度はお風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。当院では手術前後、手術中を含めて、できるだけ腫れないよう努力しております。ですが、術後の過ごし方が適切でないと腫れが予想以上に出てしまうことがあるので、注意しましょう。
また、2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方は、腫れがやや強くでる可能性がありますが、最終的には腫れは引き落ち着いていきます。

内出血

手術当日はあまり気になりませんが、手術翌日から内出血による青みや黄色みが出ることがあります。
狭い範囲にわずかにでたものであれば、2、3日で消えていきます。メイクで隠して頂いて構いません。癒着をはがしたり、既になんらの手術をうけて2回目の治療となる方等は、引くまでに1週間程度かかる可能性があります。当院では手術前後、手術中を含めて、できるだけ内出血がでないよう努力しております。ですが、術後の過ごし方が適切でないと内出血が予想以上に出てしまうことがあるので、注意しましょう。
内出血を予防する方法として、手術後1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。
保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら患部を適度にアイシングすると、内出血を最小限に抑え、また引きを早くすることができます。どうしても内出血を早く消したいというお急ぎの方は、エクセルVレーザーで内出血を早くひかせることができます。

注入された脂肪は一部吸収されて減ってしまう

注入された脂肪は一部が吸収されてしまいます。そのため、手術直後はパーンと張って法令線等のくぼみが平らになっていても、時間と共に徐々にくぼみが出てくる可能性があります。
徐々にどの程度吸収されるかは、脂肪処理や注入方法、注入部位や個人差によるところが大きく、論文でも様々な見解があります。概ね3割から5割程度吸収される可能性があると考えた方がよいでしょう。注入された脂肪が半分程度減ってしまう可能性もあるため、それを見越してやや多めに注入することができます。
しかし脂肪を注入しすぎても、直後の腫れが強くなり、ダウンタイムが長くなってしまいます。
注入部位によっても量のコントロールが微妙に変わりますので、ご希望にできるだけ沿いながら、かつできるだけちょうどよくなる注入をご提案しております。

しこり・石灰化

一か所に大量に注入すると、しこりや石灰化の原因となります。
しこりは厳密に言えば、線維組織の塊であったり、瘢痕のようなコラーゲン組織の塊であったり、油滴を含んだのう胞であったり、それらの混合であったり、様々な状態であることがいわれています。これらは腫瘍や癌になることはない、ということがはっきりわかっているので心配する必要はありません。
ですがしこりができないに越したことはないので、当院ではこれらができないよう、細かく丁寧な注入をこころがけております。しかしそれでもミリ単位の小さなしこりや石灰化が起こる可能性が0ではありません。
もしこのしこりや石灰化が起きたらどうしたらよいか、その場合、時間はかかりますが吸収されるのを待ちます。
しこりや石灰化が腫瘍や癌になることはないということがわかっているので、無理して処置をする必要はありません。どうしても気になる場合は、注射による処置や切除等できなくはないですが、基本的には経過観察をすれば問題ないと言えます。

<リフトアップ>

腫れ

ダウンタイムに最も影響する腫れは一番気になるところだと思います。
切るリフトでも「思ったより腫れなかった。」というのが最も多い感想です。
手術当日はさほど腫れはありません。むしろすっきりとした輪郭になり、リフトアップを実感できます。
腫れは手術翌日より出始めます。手術後3日間程は腫れが出ます。この腫れを最小限に抑えるために、必要に応じてバンデージ(顔の専用圧迫帯)を巻きます。
手術直後は24時間つけっぱなしです。それ以降は寝る時は必ず、できれば日中もつけます。お仕事がある場合は日中は外し、ご帰宅されたら再び巻くようにします。
手術後5,6日目になるとだいぶ腫れが引きます。この間は髪の毛を下す等して隠して頂ければ目立ちません。
2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方はやや強くでることがあります。
手術中に腫れないように一生懸命努力しても、術後の過ごし方が適切でないと腫れが予想以上に出ることがありますので、注意しましょう。
手術後1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら患部をアイシングすると、腫れを最小限に抑え、また引きも早くすることができます。

内出血

手術当日はさほど目立ちません。
手術後2,3日後から耳の前や首等に内出血の赤紫色や黄色みが出ることがあります。内出血は、一番ひどい状態だと赤紫色として現れます。赤紫色から黄色に変わり、徐々に消えていきます。多くの場合黄色メイクで隠れる程度のものです。
手術後1週間程度は湯船に浸かる、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら患部をアイシングすると、内出血を最小限に抑え、また引きも早くすることができます。どうしても内出血を早く消したいというお急ぎの方は、エクセルVと言うレーザーで内出血のひきを早くすることもできます。
2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方、抗凝固薬等を内服されている方は内出血のでる可能性が高まります。
当院では、できるだけ内出血がでないよう、手術中の圧迫や丁寧な手術操作等で努力しております。
しかし、術後の過ごし方が適切でないと腫れが予想以上に出ることがありますので注意しましょう。

傷跡

傷跡は残ります。
ですがかなりわからない傷跡になります。当院では傷跡ができるだけ目立たないデザイン、切り方、前処置、縫合方法等工夫を凝らしています。
傷跡の経過は、手術後1週間程度は小さなかさぶた等がつくのででこぼこいびつな状態です。手術後1週間をこえるとだいぶスッキリとした状態になります。
傷跡の赤みや、触るとやや硬い感じが手術後2~3か月程度継続します。この間は髪の毛をおろしたり、ファンデーションやコンシーラで隠して過ごすとよいでしょう。手術後3か月をむかえるころには白い淡い細い線になり、かなりわからない状態になります。

<脂肪吸引>

腫れ

脂肪吸引部分は、あまり腫れません。
必要最小限でしか脂肪吸引を行わないからです。手術翌時に少しむくみがでるかもしれませんが、そこをピークに徐々にひいていきます。手術中に腫れないように一生懸命努力しても、術後の過ごし方が適切でないと腫れが予想以上に出ることがあります。手術後1週間程度はお風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。
また、2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方は、腫れがやや強くでる可能性があります。

内出血

手術当日はあまり気になりませんが、手術翌日から内出血による青みや黄色みが出ることがあります。
ですが、狭い範囲にわずかに出る程度です。2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方、抗凝固薬等を内服されている方は内出血のでる可能性が高まります。
また、術後の過ごし方が適切でないと内出血が予想以上に出ることがあります。手術後1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら患部をアイシングすると、内出血を最小限に抑え、また引きを早くすることができます。
どうしても内出血を早く消したいというお急ぎの方は、エクセルVレーザーで内出血を早くひかせることができます。

よくある質問

<脂肪注入>

Q.脂肪注入は減ってしまうと聞きました。どのくらいの期間でどのくらい減るのでしょうか?

最初の3か月が最も減りやすい時期です。
その後大きく減ることはあまりありませんが、半年から1年程度かけてわずかずつ減ることがあります。注入された脂肪の経過は厳密には1年以上経過を見る必要があると言われています。
どのくらい減るかどうかは、脂肪処理や注入方法、注入部位や個人差によるところが大きく、論文でも様々な見解があります。概ね3割から5割程度吸収される可能性があると考えた方がよいでしょう。折角手術を受けるので、できる限り注入した脂肪が減らないようにしたいわけですが、手術後のケアとして最も大事な時期は手術後3か月間です。この間は、注入された脂肪は生着しようと、また新たな脂肪に置き換わり再生しようとしています。この時に機械的、熱によるダメージ等が加わると、注入したボリュームが予想以上に減ってしまい、折角フラットになったくぼみが再び出てきてしまう可能性があります。注入した脂肪ができるだけ減らないよう、優しくケアしていきましょう。

Q.注入部分はでこぼこしますか?

でこぼこしません。皮膚の下のごく浅い層に注入してしまうと、その部位が凸凹してしまう可能性があります。深い層から中層にかけて注入することで、凸凹を回避することができます。また、多少の凹凸であれば術後の腫れや炎症等がおさまることで徐々になじんでいきます。

Q.一度脂肪注入を行っていますが、また脂肪注入できるでしょうか?

できます。
注入部位は皮膚や皮下組織にもゆとりが生まれ、毛細血管があらたに発達しており、注入された脂肪が生着しやすい、再生しやすい環境になっていると考えられます。
一部が吸収されてしまい、もう少し改善したい、そのような時には再度脂肪注入を行うことはよい選択肢の一つと言えます。

Q.脂肪注入はどのくらい効果が持続するのでしょうか?

一生効果が持続します。
注入した脂肪組織の一部は吸収されてしまいますが、残った部分は生着、または再生した脂肪なので、病気やダイエット等で体重が極端に減らない限りは、注入されたボリュームが維持されます。
例えば法令線に注入された脂肪は、極端に体重が減らない限り維持され、くぼみが浅い状態が維持されます。長期的に見た場合、皮膚のタルミ等で再び法令線のくぼみがでてくることはりありますが、注入された脂肪はその場所で維持されていると考えられます。

<リフトアップ>

Q.傷跡は目立ちませんか?

傷跡は残ります。
ですがかなりわからない傷跡になります。当院では傷跡ができるだけ目立たないデザイン、切り方、前処置、縫合方法等工夫を凝らしています。
傷跡の経過は、手術後1週間程度は小さなかさぶた等がつくのででこぼこいびつな状態です。手術後1週間をこえるとだいぶスッキリとした状態になります。傷跡の赤みや、触るとやや硬い感じが手術後2~3か月程度継続します。この間は髪の毛をおろしたり、ファンデーションやコンシーラで隠して過ごすとよいでしょう。
手術後3か月をむかえるころには白い淡い細い線になり、かなりわからない状態になります。

Q.切るとダウンタイムが大変なのでは?

当院ではダウンタイムを極力減らすために、手術中の止血や操作を丁寧に行い、最小限で最大限の効果が出る方法で治療を行っております。
切るリフトは腫れるのではないかとよく聞かれますが、実際受けてみると想像していたよりは大丈夫でした、という感想がほとんどです。ご自宅では入浴や運動等を控え、ハンカチ等で包んだ保冷剤を時間があれば抑えながら冷やし、安静に過ごしましょう。

Q.急に変わりすぎてもバレそうで困るのですが

リフトアップする強さは調整できます。
100%あげれば逆三角にできますし、70~80%程度にすれば程よく自然な上がりになります。予防程度で大丈夫です、というとでしたら50~60%程度に抑えることもできます。
手術前から、じっくりとご相談しながら上げ具合を決めていけますのでご安心ください。

Q.すでにリフトアップの治療を受けているのですが、受けることができるでしょうか?

できます。
溶ける糸、溶けない糸、切るリフト、いずれも再度手術が可能です。糸によるリフトアップを受けている場合、糸による線維化が起きているので、それらを一塊にして引き上げることでリフトアップ効果を高めます。
切るリフトによるリフトアップを受けていても、徐々にたるんだ皮膚や皮下組織は更に引き上げることが可能です。もし傷跡が残っている場合等は、傷跡修正を同時に行って、目立ちにくい綺麗な傷にしてしまいましょう。

Q.リフトアップしたら法令線はなくなりますか?

なくなる方となくならない方がいらっしゃいます。残念ながらほとんどの方はなくなりません。
その理由は、法令線のできる理由が皮膚の下がりだけではないからです。リフトアップは皮膚の下がりを改善します。法令線の原因がそれだけならなくなるのですが、実際にはもともとできやすい骨格、皮下脂肪の委縮、靭帯の影響、皮膚自体のハリが減ってしまう等、いろいろな原因が混在しています。
特に、皮下脂肪の委縮が影響している方はおおく、そのようなケースではヒアルロン酸注入や脂肪注入を併用し、委縮分を補うことで、法令線をぐっと浅くすることが可能です。どの程度若返りたいかをカウンセリングの段階で相談しながら、なにをどこまで併用するか最適な方法をご提案しております。

<脂肪吸引>

Q.吸引部分はでこぼこしますか?

凸凹しません。
その理由は脂肪注入を行うために必要な最小限量しか脂肪吸引しないからです。体にかかる負担が非常に少ないと言えます。吸引部分が治っていく過程で、触ると硬いところや柔らかいところ等の微妙な差を感じることはありますが、これは傷の治るスピードが微妙に異なるためで、最終的には均一になじんでいきます。

Q.ダウンタイムが大変なのでは?

吸引部分のダウンタイムはほとんどありません。
専用の圧迫ガードルや腹帯等を着る必要がありませんので、服をきていたらわかりません。腫れもほとんど気になりませんのでお仕事もできます。
手術後1週間程度は湯船に浸かる、激しい運動、飲酒等を控えましょう。

Q.吸引したところは細くなりますか?

なります。但し、痩身目的の吸引ではないので、少し細くなったかな?程度だと思って下さい。
折角手術をうけるなら同時にしっかりと吸引して細くなりたい、という方は、痩身目的の脂肪吸引を行ない、脂肪をしっかり吸引した後、その一部を脂肪注入分として利用します。

Q.一度脂肪吸引を行っていますが、また脂肪吸引できるでしょうか?

脂肪が残っていれば脂肪吸引できます。
脂肪吸引を一度受けても同じ部位から脂肪を採取することが可能です。但し、同じ部位の場合、1回目の脂肪吸引をうけてから、最低半年以上経過してから2回目の脂肪吸引を受けた方がよいでしょう。
吸引部がしっかりと治癒してからの方が適切に脂肪採取ができます。

HOME 当院のこだわり 診療メニュー 料金表 症例紹介クリニック・ドクター紹介 サイトマップ

ルーチェ東京美容クリニック 池袋院

【住所】東京都豊島区西池袋3-26-5 ニューマツモトビル 8階  【TEL】0120-822-188

Copyright © Luce tokyo aesthetic clinic All Rights Resereved.